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絶望した! 第08話のCパート、タイトルに「てれび漫画 作・絵 久米田康治」とあったので 『これってもしかして久米田先生が作画とかしたんじゃ?』と、 期待してしまった自分に絶望した!! 今回は、前回とか前々回にくらべて、原作通りという感じでした. A『スパイナツプリン』 『最近どこにいってもスパイのような扱いを受けるのです! 絶望した! やたらかけられる、日常のスパイ容疑に絶望した!!』 でも、電器店とかで価格をメモするとスパイ容疑かけられちゃいますよね. 『李下に冠を正さず』ってことですか. しかし、久米田先生はリアルに「オマエ、少学館の工作員だろ」とか 言われてたりしそうだ、というかそう思われてるのではないかと 見えない敵と戦ってそうだ(最近の絶望先生ネタ). しかし、ポジティブカウンターインテリジェンス(積極的なウソ情報)として 「来週は芽留ちゃんが渋谷にブラを買いに行く話ですよ」 っていっていたのに、Bパートでは買いに言ってないことに絶望した! 原作ではちゃんと渋谷のAMO's Style に買いに行ってるのに! B『暴露の実の熟する時』 『絶望した! 一ヶ月でメッキが剥がれる五月バレに、絶望した!!』 全く関係ないのですが、この話を見てて、 FFオンラインで最近投入された、後衛のあのジョブを思い出してしまいました. いや、強いらしいですよね、計とか.うん・・・・・・. オレが『今となっては珍しい、生粋の黒魔道士』だから、 黒のサポとして期待していたのが間違いで、アレはアレでメインジョブとして 優秀なんですよね. 作中の話だと、 R25って、ものすごい成人指定って言われてみれば なんとなくそんな気がしないでもないな. C『半分捕物帳』 『絶望した! 半々といいつつ、50対50でない社会に絶望した!!』 半信半疑って思った時点で、半分ではなく疑が8割ですよ! でも、半密閉湯沸し機って完全に密閉されてたから事故がおきたんでしたっけ? この回、原作を片手に見たのですが、本当に原作どおりでした. 構図まで一緒、というか、話のテンポまでまったく一緒でした. コウノトリとかの出てくる位置まで一緒. なんかこう、逆に第一期の初期の頃の絶望先生を思い出しました. でも、原作ではあった「今のマガジン半分しか読んでねーよ」は なかったですね.そりゃそうか. そして「カフカ トイエバ 変身」から先、 「命 夢 希望」っていうのは、FF6のラスボス・ケフカのセリフなんですね. ケフカとカフカをかけている、と. **** 絶望文学集「24のhitomi」 は、早口すぎてわけがわかりませんでした(笑). エンドカードは竹本泉さんだったのですが、先生が手にしているのは 『人間合格』、作者は「太宰治虫」という小ネタがいいですね. |
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