Zetubou :: 俗・さよなら絶望先生第02話&第03話
~ 絶望文学集 走れエロス ~
メロスは激怒した.
「ビール二杯で7万円はねーだろ!!
追加料金なしって言ったじゃん!」
「いえ,うちはこの料金でやらせてもらってますんで.」
というわけであっという間に第02話「まだ開けそめし前髪の」
第03話「十七歳ね、自分のシワをつかんで見たくない?」が終わってしまいました.
しかし,そもそも,この第○話っていう分類は間違いかもしれません.
第03話Aパートは全編ラジオ放送だったわけですが(アニメなのに!)
その中で,とても小さなラジオの声で
『第7話、十七歳ね、自分のシワをつかんで見たくない?』
といっているのですが.
そして1話15分x2,ではなく,10分x3 となりましたね.
そっちの方が原作っぽいといえばそうなんですが,
なんかこう,すごい内容が詰め込んでいる感が否めないのですがっ(笑.
第02話「まだ開けそめし前髪の」
なんつーか,カオス回でしたよ!
全編,ポロロッカ語?を使っていて,日本語字幕が流れてます.
そしてその字幕が,原作とまったく違います.
これはあれですな,おそらく海賊版の字幕とかで
まったく本来と違う字幕がつくことがありますが,
それのパロディーでしょうね.
でも,プール部開き以降の精神世界の話はサッパリ分かりませんでした.
そこも含めて演出なんだろうな.
「ティファニーで装飾を」
足し算に足し算のオシャレの回.
オシャレ上級者認定がキリンビールのCM「ドラフード認定」のパロディだったのが
上手いと思いました(笑).
でも,最後の「お経の書いてない部分があると持っていかれる」
→ メガネにお経を書き忘れる
→ 次の回にメガネがなくなり,絶望先生はコンタクトで授業
→ 藤吉さんが「メガネをかけてない先生なんて認めない!」と激怒
というのが見たかったな.
「新しくない人よ、目覚めよ」
全体的に,何故か海岸でした.旧校舎?ってことなのだろうか?
当然のことながら何の説明もないので分からんが…(笑)
そして糸色先生の旧友の一旧さんの登場.
一旧さん,原作でも出番がかなり少ないのに,
こんな豪華な人(具体的にはキョンの人ね)を配役してしまっていいのだろうか….
****
第03話「十七歳ね、自分のシワをつかんで見たくない?」
「こんにちわー! 井上喜久子,17歳と9619日で~す!」
「えっ…… あ,あの,おいおい….」
「あれ~? 声が小さいぞ☆」
「おいおい!」
「ありがとー!☆」
漫画では背景文字列ネタだったはずなのに!
本人が出てきてるよ!!
ま,まぁ,あれですよね,
年齢なんて,気の持ちようですよね.
「義務と兵隊」
小森ちゃんの活躍回,だと思ってます.個人的には.
ハンカチ王子のハンカチは,連載当時は本当に義務感で
ハンカチを出していたんだろうな,とか思います.
「『さらっと言うな!』とメロスは、いきり立って反駁した」
この回,すごいスキデス.
特に,どうでもいいことを大げさに言うのとか,
すごい気持ちいいですよね!
「登りのエレベーターだと思っていたら……下りだった!!」
「なっ・・・ なんですってーー!!!」
「下りだったなんてーー!!!」
「缶コーヒーを買ったら……ぬるかったんです!!」
「なんですって…!」
「なんですって………っ!」
「なんですってーーーーーー!!!」
木津千里の「お姉ちゃんにジュース注射したことあるよ」のあとの文字,
ニンニク注射についてみたいですが,文字がつぶれてしまって
よく読めませんでした.
参考:ニンニク注射
で,ですよねーー! ジュースなんて注射するわけないじゃないですか!
ニンニク注射で,元気になるおまじないをしただけなんです!
(心はいつも安全側に倒れます)
****
第03話のエンディングの朗読「没ちゃん」,
絶望先生役の神谷さんでした.
かなり早口で読み上げたのですが,最後の「そんな人生.」
のあたりに重みが出てました.
そんな人生,ですよね.
メロスは激怒した.
「ビール二杯で7万円はねーだろ!!
追加料金なしって言ったじゃん!」
「いえ,うちはこの料金でやらせてもらってますんで.」
というわけであっという間に第02話「まだ開けそめし前髪の」
第03話「十七歳ね、自分のシワをつかんで見たくない?」が終わってしまいました.
しかし,そもそも,この第○話っていう分類は間違いかもしれません.
第03話Aパートは全編ラジオ放送だったわけですが(アニメなのに!)
その中で,とても小さなラジオの声で
『第7話、十七歳ね、自分のシワをつかんで見たくない?』
といっているのですが.
そして1話15分x2,ではなく,10分x3 となりましたね.
そっちの方が原作っぽいといえばそうなんですが,
なんかこう,すごい内容が詰め込んでいる感が否めないのですがっ(笑.
第02話「まだ開けそめし前髪の」
なんつーか,カオス回でしたよ!
全編,ポロロッカ語?を使っていて,日本語字幕が流れてます.
そしてその字幕が,原作とまったく違います.
これはあれですな,おそらく海賊版の字幕とかで
まったく本来と違う字幕がつくことがありますが,
それのパロディーでしょうね.
でも,プール部開き以降の精神世界の話はサッパリ分かりませんでした.
そこも含めて演出なんだろうな.
「ティファニーで装飾を」
足し算に足し算のオシャレの回.
オシャレ上級者認定がキリンビールのCM「ドラフード認定」のパロディだったのが
上手いと思いました(笑).
でも,最後の「お経の書いてない部分があると持っていかれる」
→ メガネにお経を書き忘れる
→ 次の回にメガネがなくなり,絶望先生はコンタクトで授業
→ 藤吉さんが「メガネをかけてない先生なんて認めない!」と激怒
というのが見たかったな.
「新しくない人よ、目覚めよ」
全体的に,何故か海岸でした.旧校舎?ってことなのだろうか?
当然のことながら何の説明もないので分からんが…(笑)
そして糸色先生の旧友の一旧さんの登場.
一旧さん,原作でも出番がかなり少ないのに,
こんな豪華な人(具体的にはキョンの人ね)を配役してしまっていいのだろうか….
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第03話「十七歳ね、自分のシワをつかんで見たくない?」
「こんにちわー! 井上喜久子,17歳と9619日で~す!」
「えっ…… あ,あの,おいおい….」
「あれ~? 声が小さいぞ☆」
「おいおい!」
「ありがとー!☆」
漫画では背景文字列ネタだったはずなのに!
本人が出てきてるよ!!
ま,まぁ,あれですよね,
年齢なんて,気の持ちようですよね.
「義務と兵隊」
小森ちゃんの活躍回,だと思ってます.個人的には.
ハンカチ王子のハンカチは,連載当時は本当に義務感で
ハンカチを出していたんだろうな,とか思います.
「『さらっと言うな!』とメロスは、いきり立って反駁した」
この回,すごいスキデス.
特に,どうでもいいことを大げさに言うのとか,
すごい気持ちいいですよね!
「登りのエレベーターだと思っていたら……下りだった!!」
「なっ・・・ なんですってーー!!!」
「下りだったなんてーー!!!」
「缶コーヒーを買ったら……ぬるかったんです!!」
「なんですって…!」
「なんですって………っ!」
「なんですってーーーーーー!!!」
木津千里の「お姉ちゃんにジュース注射したことあるよ」のあとの文字,
ニンニク注射についてみたいですが,文字がつぶれてしまって
よく読めませんでした.
参考:ニンニク注射
で,ですよねーー! ジュースなんて注射するわけないじゃないですか!
ニンニク注射で,元気になるおまじないをしただけなんです!
(心はいつも安全側に倒れます)
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第03話のエンディングの朗読「没ちゃん」,
絶望先生役の神谷さんでした.
かなり早口で読み上げたのですが,最後の「そんな人生.」
のあたりに重みが出てました.
そんな人生,ですよね.
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